[itbase2024]Fortran 実習 平均・分散・標準偏差

下のファイルには, ある小学校のあるクラスの理科と算数の試験の点数 (のように見えるかもしれない数字) が書かれている.

exam1.txt

1 カラム目は学籍番号であり, 2, 3 カラム目がそれぞれ理科と算数の点数である.

練習問題 1

上のファイルを読み込み, クラス全体の理科の点数の平均と分散と標準偏差を計算するプログラムを作り, それらを求めなさい.

なお, それらの値は整数でなく実数で求めること.

答え

  • 平均: 58.0
  • 分散: 733.1...
  • 標準偏差: 27.0...

練習問題 2

上のファイルにおけるゼロ点の人は, 試験を受けなかった人であった. 試験を受けた人の中での理科の点数の平均と分散と標準偏差を計算するプログラムを作り, それらを求めなさい.

なお, それらの値は整数でなく実数で求めること.

答え

  • 平均: 64.4...
  • 分散: 399.3...
  • 標準偏差: 19.9...

練習問題 3

上のファイルの理科と算数の点数の共分散と相関係数を計算するプログラムを作り, それらを求めなさい. ただし, ゼロ点も含む.

なお, それらの値は整数でなく実数で求めること.

答え

  • 共分散: 510.3...
  • 相関係数: 0.81..
Last modified:2024/05/24 14:39:38
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References:[[itbase2024]惑星学実験実習の基礎II]