ITPASS 実習レポート 1

理学部地球惑星科学科B3 赤尾亮汰

担当情報実験機 joho01

問 1 円周率100万桁の中から、任意の好きな4桁の数字がどこにあるかを探すスクリプト

スクリプトの URL

quiz1.sh.txt

スクリプトの使い方の解説

円周率の小数点以下100万桁の中から任意の自分の好きな4桁の数字が何桁目から始まるかを表示するスクリプトです。

円周率の小数点以下100万桁のデータはITPASSサーバ上から自分の情報実験機にコピーしてホームディレクトリに持って来ました。

スクリプトファイルをダウンロードした後に拡張子を.txtから.shへ変えてください。

次に「chmod u+x quiz1.sh」で実行権を与えてから「./quiz1.sh」の後に任意の好きな数字を入力してスクリプトを実行してください。

実行結果へのリンク

問1実行例

参考資料

「htmlの書き方」

http://www.nsknet.or.jp/~kmg/htmindex.htm

htmlの書き方を調べました。

https://itpass.scitec.kobe-u.ac.jp/~ktakagi/report01/index.html

高木くんのページを参考にさせてもらいました。

共同作業した人の名前

澤田達哉 高木一樹

工夫したこと, 感想

原始的な方法であり、理論的には任意の4桁を探すことは可能ではですが、その4桁が後ろにあればあるほど探すのにかかる時間が長くなることが欠点です。しかしこれ以上の方法は思いつきませんでした。

問 2 気象データを解析し表示させるスクリプト

スクリプトの URL

3つのURLを作成しました

fuka.sh.txt

quiz2.sh.txt

スクリプトの使い方の解説

2003年4月1日から2014年3月31日までに神戸市で観測された気象データの中から

・日最高気温のベスト10の気温の年月日

・日最低気温のベスト10の気温と年月日

・日積算降水量のベスト10の降水量と年月日

・日最小湿度のワースト10(小さい値順)の湿度と年月日

を表示することができます。

気象データはITPASSサーバ上から自分のホームディレクトリに持って来ました。

最初に、スクリプトファイルをダウンロードした後、拡張子を.txtから.shに変えください。

次に「chmod u+x」で実行権を与えてからスクリプトを実行してください。1つ目のスクリプトは1回だけ実行してください。表示にしたがって見たいものの番号を入力すると結果が得られます。

実行結果へのリンク

fuka.sh実行例

quiz2.sh実行例

参考資料

https://itpass.scitec.kobe-u.ac.jp/~ktakagi/report01/index.html

高木くんのページを参考にさせてもらいました。

共同作業した人の名前

澤田達哉 高木一樹

工夫したこと, 感想

澤田君、高木君にアドバイスを受け、最初に年月日をすべてのデータの末尾につけ、データをまとめました。 アドバイスやネット上のサイトを見てわけがわからないながらもやっていくと、なんとなくなにをしているかがぼんやりとですがわかってきたので良かったと思います。

最後に

実習中何度も質問をさせていただき、そのたびに丁寧なアドバイスをしてくださり、ありがとうございました。実習で普段は見ることがなかったパソコンの中身やプログラミングを通して、難しさを実感すると同時に、それらに対する免疫ができ、興味もわきました。これを機に自分のパソコンでもプログラミングを始めたいと思っております。TAの皆様、先生方、大変お世話になりありがとうございました。