ITPASS 実習レポート 1

名前:鉄谷圭人

担当情報実験機:joho-05


問 1

スクリプトの URL

※UTF-8で記載。ChromeとEdge上では文字化けしているが、Firefoxでは正常に表示される。ターミナルからviで閲覧する分にも問題ないことを確認した。以降の.txtファイルについても同様。
scripts/quiz1.sh.txt

修正後
scripts/quiz1_r.sh.txt

スクリプトの使い方の解説

※いずれのファイルも、全てのユーザーに読み出しと実行の権限を与えている。

修正前のスクリプトについて

初めにquiz1.sh.txtをダウンロードし、名前を"quiz1.sh"に変更する。
ika-itpassから取得したkadai1_dataのファイル群に対して、quiz1.shをdata2019.csvと同じ階層に置いた上で実行する。処理のためにヘッダ行と1月のデータを削った2019cut.csvが生成され、結果はターミナル上に表示される。


修正後

初めにquiz1_r.sh.txtをダウンロードし、名前を"quiz1_r.sh"に変更する。
ika-itpassから取得したkadai1_dataのファイル群に対して、quiz1_r.shをdata*.csv(*は算出したい年)と同じ階層に置いた上で実行する。
算出を開始する年、終了する年を聞かれるので、(今回はファイルの都合上2010-2019の間で)任意の範囲で年を指定する。
指定した範囲の各年について開花予想日が算出され、結果がターミナル上に表示される。

実行結果へのリンク

results/result1.txt


修正後

results/result1_r.txt

参考資料


修正時の参考資料

共同作業した人の名前

無し。

工夫したこと, 感想


修正後

問 2

スクリプトの URL

scripts/quiz2.sh.txt

修正後(条件に応じて2種類作成)
scripts/quiz2_r.sh.txt:実行する度に全ての処理を行う。実行後に新規ファイルが残らない。
scripts/quiz2_r2.sh.txt:参照ファイルが有る場合に、時間のかかる処理を省略する。2回目以降の検索が早い。参照ファイルが無ければ自動的に生成する。

スクリプトの使い方の解説

※いずれのファイルも、全てのユーザーに読み出しと実行の権限を与えている。

修正前のスクリプトについて

初めにquiz2.sh.txtをダウンロードし、名前を"quiz2.sh"に変更する。
ika-itpassから取得したkadai2_dataのファイル群に対して、quiz2.shを、list.txtと同じ階層に置いた上で実行する。結果のパスはターミナル上とrepath.txtの両方に出力され、eogで画像が表示される。
但し、findでファイル名のリストを生成する際に絶対パスとワイルドカードを使って検索をかけているため、"/home/tetsuya/kadai2_data/*/*.jpgのうち、quiz2.shがあるディレクトリよりも上層の"/home/tetsuya/"の部分については、データの置き場所によって適宜変更する必要がある。

修正後のスクリプトについて

・quiz2_rについて。
初めにquiz2_r.sh.txtをダウンロードし、名前を"quiz2_r.sh"に変更する。
ika-itpassから取得したkadai2_dataのファイル群に対して、quiz2_r.shを、list.txtと同じ階層に置いた上で実行する。結果のパスはターミナル上に出力され、eogで画像が表示される。
※実行時間に30sほど必要。

・quiz2_r2について。
実行方法はquiz2_rと同様。
※最初の実行時は、参照ファイルを生成するのに30sほど必要。2回目以降は数sで検索結果が出力される。

実行結果へのリンク

results/result2.txt

修正後
results/result2_r.txt
results/result2_r2.txt
※timeコマンドは実行時間計測のためなので、timeを挟まず"./quiz2_r.sh"や"./quiz2_r2.sh"としても実行可能。

参考資料


修正時の参考資料

共同作業した人の名前

無し。

工夫したこと, 感想


修正後