ITPASS 実習レポート 1

名前 小倉匠真

担当情報実験機 joho02 


問 1

スクリプトの URL

quiz1.sh.txt

quiz1-1.sh.txt(改善)

quiz1-2.sh.txt(改善②)

quiz1-3.sh.txt(改善③)

スクリプトの使い方の解説

  1. 「./quiz1.sh.txt 転送元のディレクトリ 転送先のディレクトリ」*ディレクトリは絶対パスで指定して下さい 
  2. この作業は、転送元のディレクトリ内のファイル及びディレクトリを、転送先のディレクトリに特定のパーミッション変更も兼ねて自動転送するスクリプトを実行する、というものです。

    スクリプトは「~/public_html/report01/scripts」以下にあります。

    (2~4の作業はスクリプト実行後、確認作業として行ってください)

  3. 「ls -l 転送元のディレクトリ」*ディレクトリは絶対パスで指定して下さい
  4. 転送前のファイル及びディレクトリの数、パーミッション等を確認していただきます。 

  5. ls -l 転送先のディレクトリ」*ディレクトリは絶対パスで指定して下さい
  6. 転送先のファイル及びディレクトリの数、パーミッション等を確認し、適切なパーミッション変更(スクリプトファイルとディレクトリ→775)、それ以外のファイル→664)が行われているか確認します。

  7. (転送先が「report01」の場合)
  8. 転送先が「report01」の場合は「scripts」「results」へのファイル転送を行うので、スクリプト実行後は各ディレクトリの中身を確認して下さい。

    「report01」,「scripts」,「results」の中身の確認の為の出力はスクリプトに組み込まれています。

実行結果へのリンク

quiz1.txt

quiz1-1.txt(改善版)

quiz1-2.txt(改善版②)

quiz1-3.txt(改善③)

参考資料

共同作業した人の名前

船津圭佑 津田彰子 野尻野真栄 金藤夏子

工夫したこと, 感想

ディレクトリのパーミッションを変更する際に「ls -p」コマンドを使うことで「ディレクトリ名/」とし、「chmod 775 */」としたことです。パイプはなかなか使いやすいと感じました。

(修正後の感想)

最初につくったスクリプトでは、ディレクトリごと転送させる際に、その中身のパーミッション変更は出来ていませんでした。また、転送先に「scripts」「results」のディレクトリがあった際の分配を行っていませんでした。細かく指摘していただいたTAの黒田様に感謝します。

問 2

スクリプトの URL

quiz2.sh.txt

quiz2-1.sh.txt(改善版)

スクリプトの使い方の解説

  1. ~/public_html/report01/scripts/に移動する。
  2. 「./quiz2.sh.txt」と入力し、スクリプトを実行する。
  3. 「Enter your YEAR and MONTH.」と表示されるので、例)2000 11 のように、表示させたい年と月をスペースを空けて入力する。
  4. 入力された年、月のカレンダーが表示される。

実行結果へのリンク

quiz2.txt

参考資料

工夫したこと, 感想

初めは「while」や「if」の使い方に慣れるのに苦労しました。また、「case」と「if」の使い分けることを、試行錯誤の中で覚えることが出来ました。

まだ自信を持ってスクリプトを組み立てることは出来ませんが、初めのころと比べるとかなり成長している部分があると実感しています。

(修正後の感想)

閏年の計算の部分で、順序を間違えていたところがありました。逐次的にスクリプトが実行されていくことを忘れており、作成中油断していた自分が悔やまれます。実際に「2000 2」「1900 2」「2000 2」を比べて、正しい日数になっているか確かめるべきでした。指摘していただいたTAの黒田様に感謝します。