ITPASS 実習レポート1

名前 : 金野圭祐    情報実験機 : joho11

問1 ファイル自動転送

  • スクリプトのURL


  • スクリプトの使い方


  • 1. ./quiz1.sh.txt $1 $2 を実行
      $1 : 転送したいファイルが格納されているディレクトリの場所
      $2 : 転送先のディレクトリの場所    
    ※実行後まず$1に移動するため、$2を相対パスで指定する場合は$1からの相対パスで指定する。$2をスクリプトを実行するディレクトリからの相対パスで指定してしまうと$1に移動することによりずれが生じ、正しくファイルの転送ができなくなる。
    2. $1内のディレクトリとスクリプトは775に、その他は664にパーミッションが設定される
    3. それらのファイルがすべて$2へ転送される

  • 実行結果へのリンク


  • 共同作業した人


  • 池添 紘平

  • 工夫したこと、感想


  • スクリプト全般を判定する方法が最後までわからなかったのでbashスクリプトのみ判定できるようにしました。 最初は何から手をつけていいのかさえわからず悩みましたが、いろいろいじってるうちになんとなくわかってきたので慣れが大事だと思いました。


問2 カレンダー作成

  • スクリプトのURL


  • スクリプトの使い方


  • 1. ./quiz2.sh.txt を実行
    2. 「Enter your YEAR and MONTH.」と表示されるので年・月の順に入力
    3. その月のカレンダーが表示される
    4. 実行結果は quiz2.txt に書き込まれる

  • 実行結果へのリンク


  • 共同作業した人


  • 笠谷 直矢

  • 工夫したこと、感想


  • 曜日を漢字で出力すると数字とずれて表示されてしまうので曜日は英語表記にしました。 第三者が見たり、自分が後から見てもわかりやすいようにできるだけ簡潔に書くよう意識しました。


問3 Hit and Blow

  • スクリプトのURL


  • スクリプトの使い方


  • 1. ./quiz3.sh.txt を実行
    2. 「Type your first answer!」と表示されるので4桁の数字を入力
       ※ 重複する桁が存在した場合、打ち直しになる
    3. HitとBlowの数がそれぞれ表示されるので次の回答を入力
    4. 正解するまで同様に繰り返す
    5. 正解するとメッセージと合計回答数が表示される
    6. 実行結果は quiz3.txt に書き込まれる

  • 実行結果へのリンク


  • 工夫したこと、感想


  • 正解の4桁の数字があまり複雑な組み合わせになってくれません。レポートの提出でこういう作業をするのははじめてだったので新鮮でした。



参考資料

シェルスクリプト入門
ファイルチェック、論理結合などの基礎的な部分を参考にしました。

Linuxコマンド集
fileやteeなどのコマンドを参考にしました。

閏年 - Wikipedia
閏年の求め方、歴を参考にしました。

Zellerの公式
年月日から曜日を求めるために参考にしました。

UNIX & Linux コマンド・シェルスクリプト リファレンス
printfやcut、whileの使い方を参考にしました。

シェルスクリプトでランダムな数字を得る方法
$RANDOMの使い方を参考にしました。

いまさらHTML,CSS講座
HTMLやスタイルシートを参考にしました。

Color Table
カラーコードを参考にしました。